ネイリスト検定3級合格の道!テーブルセッティングのマスター法と裏技

HIYOKOブログ
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こんにちは、HIYOKOです。

今日はネイリスト3級合格のための道!第二弾ということで

  • ネイリスト検定3級に合格した私がおすすめするテーブルセッティングの方法
  • 検定要項には載っていない裏技

なんかを紹介していきます。

2024年冬季からテーブルセッティングの規定が変わったので、こちらの記事の内容も修正しています。

第一弾はこちら

正直なところ、ネイル初心者から勉強して実技試験の各項目で満点を取るのは非常に難しいです。

ですが、

テーブルセッティングは3級の採点項目の中で唯一満点を取ることも夢じゃない

項目です。

ぜひマスターして、満点を取ってください!

あと、皆さん、(私が言っているだけの)ネイリスト検定3級合格の合言葉は覚えていますか?

目立たず、ひっそり、個性は出さずに技術の「丁寧さ(←ここ超重要)」のみアピールするべし!

です。ほな、いきましょう~

テーブルセッティングは満点を狙える唯一の項目

皆さんは、ネイル検定の実技採点基準はご覧になっているでしょうか。

まだの方はJNECの公式サイトに載っています。

採点基準を見るとわかりますが、テーブルセッティングは採点項目のひとつ目に入ってきます。

①-1

事前手入れ

テーブルセッティング&消毒管理

事前審査を含む

とあります。①-1のチェックポイントの詳細には、

ア)事前にポリッシュが塗られていないこと。

イ)手指消毒は手の平、手の甲、指先、指間にいたるまで擦式清拭する。手に直接、噴霧(スプレー)することは禁止。但し、落とした物を消毒する際に清拭消毒を行えない場合は、試験会場という限られた現場での対応として噴霧(スプレー)しても良い。※手指消毒に関しては実技試験中の採点に含まれる。

ウ)用具、用材が衛生的に処理され、品名ラベルを貼付し、正しくセッティングされていること。テーブルセッティング及び試験中は、アームレスト、ペーパータオルの上で施術を行い、モデルハンド、用具、用材をテーブルに直置きしないこと。
※ペーパータオルは、アームレスト手前の施術スペースを覆うサイズをセットすること。

エ)ウェットステリライザーには、キューティクルニッパーの刃先が浸る程度を目安に消毒液を入れ、中にキューティクルニッパー・ピンセット・ウッドスティック・メタルプッシャー等がセットアップされていること。

公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター ネイリスト技能検定試験 実技採点基準より

という記載があり、4つのチェックポイントがあることがわかります。そのうち、テーブルセッティングがかかわってくるところは、ウ)とエ)の2か所です。

ア)とイ)はそんなに大したことは言っていません。モデルさんの手にポリッシュ塗ってくんなよ!消毒ちゃんとしーや!って感じです。

ウ)とエ)は主に事前審査の際に審査されますが、もっとわかりやすく言うと、

  1. 用具・用材はきれいですか?
  2. 品名ラベルはすべて貼っていますか?
  3. 用具・用材をテーブルに直置きしてませんか?
  4. ウェットステリライザーの消毒剤をケチったり入れ忘れたりしてませんか?
  5. ウェットステリライザーにキューティクルニッパー・ピンセット・ウッドスティック・メタルプッシャーの4つが入ってますか?

てなことをチェックするよと書いてあるんですね。これらは一言でいえば、

上記5つの項目すべてがOK=テーブルセッティングがきちんとできている

と判断するよ、と言っているわけです。

そのため私たち受験者は、

  1. 用具・用材は掃除してきれいにしておく
  2. 品名ラベルを張っておく必要があるものはすべて貼っておく
  3. 用具・用材をテーブルに直置きしないセッティングをする(これは試験中も意識する)
  4. ウェットステリライザーに入れる消毒剤はキューティクルニッパーの刃先が浸るくらい入れておく
  5. ウェットステリライザーにキューティクルニッパー・ピンセット・ウッドスティック・メタルプッシャーの4つを忘れずに入れておく

という5つのポイントを押さえれば、テーブルセッティングはOK!と判断してもらえるということになります。つまり、これさえしっかりしておけば、

採点項目10個のうち、ひとつは満点(5点)をもらえる

ということです。これって、めっちゃおいしくないですか?ニッパーハンドリングで満点目指すよりかなり簡単ですよね。

そんなわけで、テーブルセッティングは適当に済ますのではなく、しっかりマスターして満点を目指すことをおすすめします。

合格した私がおすすめするネイリスト検定3級のテーブルセッティング

2024年冬季からテーブルセッティングの規定が変わったので、

当時私が実際にしていたテーブルセッティングではなく、

現在のルールに即したテーブルセッティングについて私的こだわりも入れつつ解説していきます。

画像内の道具は、すべて実際に私が試験当日使用した道具です。

実際の試験の時のおすすめテーブルセッティングを見せます

ネイリスト検定3級の試験本番のテーブルセッティングがこちらです。

試験要項が手元にある方は見比べてみてください。ちょっとした工夫があります後述

ペーパータオルはキッチンペーパーでもいいですが、

施術スペースとなるペーパーは、キッチンペーパーより大きめに作られているペーパータオル(画像のブラックのペーパーのこと)を利用するのがよさそうです。

なぜなら、施術スペース以外に間違えて道具を置いてしまうと減点になるからです。

気をつけたらいけるんじゃね?と思うかもしれませんが、

施術に集中していると気づかずにテーブルに直接道具を置いてしまうことは

めちゃくちゃよくある、あるあるです(試験本番ともなれば、緊張もしているのでなおさら)。

試験要項のテーブルセッティングに存在する罠

たとえば上記画像ととても似ているんですが、こういうテーブルセッティングは注意が必要です。

試験要項と全く同じです。

私が紹介した最初のテーブルセッティング画像と何が違うか分かるかな。

めっちゃこまかな違いなんですがピンクで囲った場所。

この部分、皆さんが気づかずに道具を置いてしまって減点になりやすい場所です。

私のおすすめテーブルセッティングは、基本、検定要項と同じなんだけども、ひと工夫として

ペーパータオルは左右に置く入れ物の下に重ねる

です。

これだけで減点あるあるがひとつ減るので参考にしてみてください。

裏技その1 試験当日のペーパータオルは白で行く

これは賛否があるかもしれない。

ペーパータオルはいろんなカラーがあります。黒や白に限らず、紫とかピンクとか。

だけど、試験に限っていえば、今のところ私は白を押したい…!

そもそも、皆さんによく選ばれるのっておそらくブラックのペーパータオルじゃなかろうかと思います。

私もお家に常備しているのはブラックです。

なぜかというと、ブラックだと爪をととのえた時に爪の形がそろっているか?の確認がしやすいから。

ペーパータオルの色と、爪の色とのコントラストの差で、ゆがみやズレがわかりやすくなるんですよね。

サロンワークの時はこれってプラスに働くと思うんです。

でも、試験の時にブラックを使うと、試験管の方に中心のずれだとか、ゆがみだとかがもろバレしちゃうやん…と思っています。

セコッ…!!!!

って声が聞こえてきそうです。笑

でも、ネイル検定3級にラウンドにめっちゃ自信がある方ってあんまりいないはず(いたらすみません!)。

目的を達成する上で、避けられる戦いは避けてもいいかなと私は考えるタイプなので、

色が選べるうちは白で行くべし!って思うわけです。

でも、試験管の方にラウンドの出来がもろバレというデメリットはあるものの、

自分がラウンドに形を整えるときに見やすい!っていうメリットもあるので、

どちらをとるか?って感じかもしれません。

裏技その2 到着したら40秒で準備できるようにセッティングは80%完成させてバッグに詰め込む

試験会場では施術の準備を、「40秒で支度しな!」という有名な映画に乗っ取って40秒で済まさなければなりません。

…もちろん冗談ですが、冗談ではありません。

当日、何事もなく試験会場に着くことができれば良いですが、

  • もしかしたら電車が遅延するかもしれないし
  • モデルさんや自分が腹痛になってしまって会場入りがぎりぎりになってしまうかもしれない

といった、あらゆる起こってほしくない状況が考えられますよね。

そういった状況になってしまう可能性も考えて、

施術の準備は40秒でできるように考えていった方が良いです。

あ、40秒じゃなくても1分でももちろんOKです。

んじゃあどうしたらいいんかいな、というと、ポイントは

  1. 事前に作れるセットは作っておく
  2. バッグへの道具の詰め込み方を工夫する

の2つです。

ポイント1 事前に作れるセットは作っておく

アームレストに巻くペーパーは事前に巻いてから行きます。

ピンクで囲っている箇所でテープを使って止めることで、

会場に着いたら取れてた!みたいなことや、

試験中にずれる心配がなくなります。

ポイント2 バッグへの道具の詰め込み方は試験会場で最初に出すものを上にする

施術道具は、試験会場で最初にセットするものが一番上になるように、下の方に最後にセットするものを詰め込んでいきます。

つまり、

  1. ポリッシュ、ファイルなど一式が入ったトレー
  2. ケアの道具とトレー
  3. アームレスト・ペーパータオル

の順にバッグに詰め込んでいきます。

このように詰め込んでおけば、到着したら

  1. まずペーパータオルを取り出して広げアームレストを置く
  2. ケアの道具とトレーを左にセットする
  3. ポリッシュ、ファイルなど一式が入ったトレーを右にセットする

という3ステップでテーブルセッティングはほぼ完成です。

このあとは、ウェットステリライザーに消毒液を入れて、

品名ラベルがはがれていないかの最終チェックをしたら完璧です。

私が検定の時に使用しているバッグ(3級の道具がジャストフィット!)は下記記事で紹介しています。

悩まれている方には参考になるかもしれません。

テーブルセッティングをマスターするために気を付けること

テーブルセッティングで、皆さんの意識から外れがちなポイントを、私なりにまとめてみました。

ケアとかポリッシュの練習に意識がいってしまって、

テーブルセッティングってテキトーになりがちです。

以下の気を付けることは、認定講師の先生方に実際に私が注意されたことでもあります。

ウェットステリライザーの中身は何よりも重要

スクールに通っていると耳にタコができるくらい、ウェットステリライザーに入れる道具について指摘されます。

それだけ、当日入れ忘れる人が多いのかもしれません。というかもし必要なものが入っていないと失格になるんですよね。

私はビビりすぎて、準備の段階で

  • ウェットステリライザーにあらかじめコットンを入れて、
  • プッシャーとキューティクルニッパー(刃先のカバーはつけたまま)、ウッドスティック、ピンセットも事前に入れて、

ビビりながら試験会場に行きました。会場についたらニッパーのカバーを外して消毒液を入れるだけの状態ってことですね。

ネイリスト検定ではないですが、ジェルネイル検定で、

スクールのクラスメイトが事前審査までにピンセットをウェットステリライザーに入れ忘れるという恐ろしい事件がありました。

プッシャーとかの小道具は、別で持って行って当日ウェットステリライザーに入れたくなりますが、

事前に入れておいた方が、入れ忘れるリスクが減るかもしれません。

ウェットステリライザーに敷くコットン(消毒剤も)はケチらない

ウェットステリライザーには、コットンを敷いて、消毒剤をキューティクルニッパーの刃先が浸るくらい入れます。

この時、通常下に敷くコットンは1枚で良いとされていますが、コットン1枚だと底が見えてしまう場合、ケチらずに2枚(場合によっては3枚)敷いておいた方が無難です。

右の画像のピンクで丸してあるところは底が見えてしまっています

試験中、ここに間違ってキューティクルニッパーなどを置いてしまって、

それを試験管の方に見られてしまうと、減点の可能性があります。

こんなところで減点されたら悔しすぎます。

当日は消毒剤も大盤振る舞い(刃先が浸る程度ちゃんと入れる)で行ってください。

品名ラベルは移動中に剥がれる(と思っておいた方が良い)

ネイリスト検定では品名ラベルを絶対に貼っておかなければならない道具があります。

品名ラベルが必要な具体的な道具については道具一式の記事に書いてあるので、

そちらを確認してほしいですが、

品名ラベルは試験会場までの移動で剥がれる

と思っておいた方が良いです。

もし剥がれてラベルがどこかにいってしまっていた場合、

そのまま事前審査をされてしまうと減点となります。そのため、

  1. 試験会場に着いて道具をセッティングしたら、道具に貼った品名ラベルが剝がれていないか再度チェックする
  2. 剥がれていたら道具にテープを貼ってその上に油性マーカーで品名を書く

必要があります。もしもの時のために、

  • テープ
  • 油性マーカー
  • (テープを切る)ハサミ

の3つはバッグ(すぐ取り出せるところ)に入れておいた方が良いです。

ファイル類、ダストブラシ、筆は入れる場所を分ける

こちらは道具一式紹介の記事でも書きましたが重要なのでここでも。

試験要項には特に記載がないですが、衛生的観点から、この3つを一緒に入れていると減点する試験管の方がいらっしゃるようです。ファイル類のダストがダストブラシや筆につくと衛生的じゃないってことですね。

容器はひとつでも、仕切りがあれば問題ないとスクールの認定講師の方には教えていただきました。

私がどんな入れ物を使ったかは、前回お話しているので、興味のある方はご覧ください。

練習時の汚れがないように事前にすべてきれいにする

道具一式紹介の記事でも書きましたが、ウッドスティックやエメリーボードはきれいにしていった方が良いです。私は練習用と本番用は分けてました。

あと、忘れがちですが、

普段ファイル類を入れている容器もダストで汚れている

ことが多いです。

衛生的でないと判断され減点されないように、すべて完璧にきれいにしていった方が良いかなと思います。

必要なものだけ入れて、要らないものは抜いておく

練習では使ってたけど、

本番では使わないファイル類やポリッシュ類は抜いておく

方が、無難です。

施術道具が余りにも整理されていなくてごちゃごちゃしていると

試験管の方の目に「ムムム」と留まってしまいます(道具が整理されていないってことは、雑な人なのかな?みたいなね)。

ちなみに検定要項の減点対象の項目には、整理整頓がされてない場合、減点と記載があります。

さいごに テーブルセッティングのマスター法と裏技

いろいろお伝えしてきましたが、当日はベストを尽くすために、

施術以外の余計なことを考えずに済む工夫

をしておくということが重要かなと思います。

技術的なところで満点を取るのは正直難しいかもしれませんが、

テーブルセッティングはしっかり準備をしておけば満点をとれる項目なので、

がんばってマスターしましょう。

受験票も忘れずにねっ!!!

道具一式の記事でも書きましたが、試験要項の内容は予告なく変わる場合があるため、

念のため皆さんご自身で最新の検定要項をしっかり確認されてください。

ではでは、これから3級を受ける方、頑張ってください。応援しています!

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  1. m より:

    テーブルいっぱいに
    ペーパータオル(黒)をひけば
    直置きにならず減点されないから
    ひいたほうがいいと言われましたが
    どのテーブルセッティングにも
    載っていません。
    ※自分の検定の時はそうしたと
    言っていました。

    ひいてもいいのか、写真のとおりに
    したほうがいいのか迷っています。
    回答よろしくお願いします。

    • HIYOKO HIYOKO より:

      こんにちは、HIYOKOです。
      コメントを読ませていただいて、敷き詰めたら確かに直置きの減点は回避されるな…となりました。

      とはいえ、私が知り合いの認定講師の先生に確認した感じ、グレーっぽい感じだったので、やはり私のおすすめは、
      ・ペーパータオルは真ん中のみに敷く
      ・直置き防止のために、ペーパーは左右に置く入れ物の下に重ねる
      かな、と思います(記事内で紹介している方法)。

      そもそも以下の点が気になります。
      まず、mさんが教わっている先生は
      ①認定講師の方か
      ②あるいは、知り合いに認定講師の先生がいらっしゃって、ちゃんと新しい情報が入ってくる先生なのかな?
      というところです。
      私はその点がわからないため、「敷き詰めるのはリスクがあるので上記のテーブルセッティングをおすすめする!」ってなってしまいます。

      ネイル検定のルールは毎回、軽微な変更から大きな変更まであったりなかったりします。
      なので、「自分の検定の時はそうした(そして、それで受かった!)」というのは実は最新のルールの確認的な意味ではなんの根拠にもなりません。
      「自分が受験した時は問題とされなかったこと」が、現在は「減点、あるいは失格の対象になっている」こともあるからです。

      mさんの先生が、①②どちらかに当てはまる先生であれば、最新の情報を入手した上で、「敷き詰めるように!」とアドバイスしてくださっているはずなので、安心してその通りに受験されたらいいのかな(=敷き詰めて良し!!)と思います。

  2. marumori より:

    コメント失礼します。
    参考にしたいので、トレイの大きさを教えてほしいです。
    よろしくお願いします。

    • HIYOKO HIYOKO より:

      marumoriさん、こんにちは!
      HIYOKOです。
      お返事が遅くなってしまい本当に申し訳ないです…!!!!(土下座)
      引越しやら新年度やらいろいろバタバタしておりまして、ブログの方に来れておりませんでした。
      もしかしたらもう購入されてしまったかもしれませんが、以下回答です。
      **
      ブログの記事内で紹介しているトレイのサイズは、底面を計ったところ24センチ×17センチのトレイでした。
      このサイズだとネイル検定3級の道具はジャストフィットしますが、
      ジェルネイル検定初級の道具は若干はみ出すので、追加でトレイを購入する必要があります。

      4月受験予定でしょうか?応援しています!

  3. にゃみ より:

    コメント失礼いたします!!
    この4月…3級を受けます。
    こちらのブログ、大変参考になりました(^^)有難うございます。

    もしブログ内にあったら申し訳ないのですが、他、YouTubeなどみても解決できない点がひとつあり質問です。 

    ウッドスティックですが
    どちらを下にしたらいいのでしょうか?(尖ったほうか、斜めになっているほうか)
    使用後は、使った方を必ず下にしますか?

    宜しくお願いいたします_(._.)_

    • HIYOKO HIYOKO より:

      にゃみさんこんにちは!
      HIYOKOです。
      ブログがお役に立っているようで、とても嬉しいです。

      質問の回答ですが、結論をお伝えすると、
      ウッドスティックは使う方を下にして、使った方を下にする(エタノールに漬ける)、と覚えておいたらいいかな?と思います。

      以下はなぜなのか?について説明しています。
      **
      そもそも、なぜウッドスティックをエタノールを入れたステリライザーに入れるのか?というと、
      お客様(試験だとモデルさんですが)に直接触れるものであるから、常に清潔な(消毒された)道具を使いましょう。って理由です。
      キューティクルニッパーもメタルプッシャーも使う方を下にして入れて、
      使ったら、刃先を下にしてふたたびエタノールに漬けた状態になるように入れるはずです。
      一度お客様に触れたものなので、(簡易的ではありますが)エタノールに漬けて消毒しておく、ということです。

      ウッドスティックも同様に考えたらいいです。
      ただ、ウッドスティックの場合、両先端を使えるようにしてることが多く、その形状は決まっていません(私の場合だと、片方はナイフ型、もう片方は半円で教わりました)。
      なので、とがった方を必ず下にして!といったルールは存在しないです。
      最初に使う方を下にしておいて、使ったら、使った方を下にして消毒する…という感じです。
      ※反対側(斜めになってる方)を使った場合、今度はそちらを下にしたら問題ありません。
      →使う前はエタノールに漬けてないけど大丈夫なん?と思うかもしれませんが、「道具類は事前に殺菌消毒されて清潔な状態である」という前提があるので問題ありません(つまり、実のところ使う前より使った後どうするかのほうが重要です)。

      以上です。
      4月の試験を受けられるとのこと、独学なのでしょうか…試験日も近づいてきてドキドキですね…!
      応援してます!がんばってください!

      • にゃみ より:

        細かく質問にこたえていただき有難うございます!!わかりやすい説明有難うございます(^^)あと4日後…ドキドキですが落ち着いてがんばってきます!!!